行政書士の講座が通信だとなぜいいのか

行政書士, 講座

行政書士の勉強方法の中で、半ば独学で半ば学校に行っているような心境で勉強できる方法が 通信講座を受ける方法です。行政書士の通信講座は、今では学校でやっている講座と同じくらい 数も量も増えていますが、まだ種類が多くなりそうな勢いです。いかに人々が行政書士の資格に 目を向けているのかがうかがえますね(やっぱり、早めに受かってしまったほうが得ですね!)。

行政書士の通信講座は勉強時間という論点で見ると、悪いものではありません。
もともと独学でありながらも学校のように先生に教えてもらえるのは、通信講座にしかない特性です。
通信講座は、行政書士の学校に通うときほど通学に時間をとられませんから大幅に時間を節約できますし、 開講時間に合わせて自分のスケジュールを調整する必要もありません。

あえていうならば、送られてくる資料をただ部屋にためておくだけになってしまう恐れはあります。
ただしこれは、一日のうちで少しでも(つまり忙しい日でも)勉強に目を向けるようにするだけで 解消できますし、教材を持ち運べる可能性もありますから、忙しくても時間をつくり出せる余地があるわけです。

通信講座は、その点も含めて考えると、ただ添削を受けて終わるような種類のものよりも 使い勝手がいい教材が入っているものを選ぶほうが、勉強時間も節約でき、そして勉強の成果も 上がりますからおすすめです。
たとえばCDのような音声でつくられている通信講座を選ぶと、CDプレイヤーがあればどこでも行政書士の 講義を聴くことができます。つまり忙しい日でもけっこうな時間を勉強に費やせます。
また、ムービーでつくられている講義も今の通信講座ならいっぱいあります。
DVDでコンパクトに売られていることも多いですが、これだと集中する効果も高まります。
自分が見ている前で、画面の中で先生が語りかけたり板書をしたりしながら教えてくれます
から、 教科書のどこを読んだらいいのかわからないような段階でも、なんとなく勉強の道筋が見えてきます。

勉強時間を無駄にしないで、成果の出せる行政書士の勉強法を実現できるのが通信講座だといえます。
どうやって勉強したらいいのか迷っているようなときは、一度行政書士用通信講座を使うことを 推奨したいですね。